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編集長

お知らせ

全国初「罰則付き」カスハラ条例、三重県議会で可決|2027年4月施行

三重県議会が、罰則付きのカスタマーハラスメント防止条例を全会一致で可決。2027年4月施行、違反には50万円以下の罰金も。全国初となる「罰則付き」条例の中身と、他自治体との違いを整理しました。
コラム

【本当にあった、笑ってはいけないカスハラ事件簿 第5回】ジンジャーエール1本の値上がりに激怒、店員の頭を殴った70歳男の話

本当にあった、笑ってはいけないカスハラ集・第5回は、2026年3月に熊本市のスーパーで起きた事件。ジンジャーエールの値上がりに腹を立てた70歳の客が、通報直後にアルバイト店員の頭を殴り1週間のけがを負わせました。カスハラ対策義務化を半年後に控えたタイミングで起きた、現場の「人手不足」という現実も浮き彫りにします。
コラム

【本当にあった、笑ってはいけないカスハラ事件簿 第4回】「さらって埋めるぞ」――会社役員の男が店員2人に土下座を強要した話

本当にあった、笑ってはいけないカスハラ集・第4回は、2025年にコンビニで起きた「さらって埋めるぞ」事件。38歳の会社役員の男が、店員2人に土下座を強要し、1人にけがまで負わせて逮捕された経緯を振り返ります。
コラム

【本当にあった、笑ってはいけないカスハラ事件簿 第3回】自分で110番したのに、自分が逮捕された話

本当にあった、笑ってはいけないカスハラ集・第3回は、コンビニで「お釣りを先に硬貨で渡された」ことに激怒し、自分で110番通報したのに、駆けつけた警察に自分が取り押さえられた――という皮肉な事件の話です。
コラム

【本当にあった、笑ってはいけないカスハラ事件簿 第2回】「ゲームに勝てない」で37回の脅迫メール。動機の小ささと代償の大きさ

本当にあった、笑ってはいけないカスハラ集・第2回は、スマホゲームに「勝てない」ことへの苛立ちから、運営会社に37回も脅迫メールを送りつけ逮捕された、2021年のある会社員の話です。
コラム

【本当にあった、笑ってはいけないカスハラ事件簿 第1回】穴の開いたタオルケット1枚が、強要罪の逮捕劇に発展した話

本当にあった、笑ってはいけないカスハラ集・第1回は、2013年に日本中で炎上した「しまむら土下座強要事件」。穴の開いたタオルケット1枚から強要罪の逮捕に発展した経緯と、当時と今とでカスハラに対する社会の感覚がどう変わったかを振り返ります。
医療・介護

訪問介護のカスハラ、密室だからこそ危ない。今すぐ整えるべき現場防衛フロー

独居利用者の枕の下から包丁が見つかった――SNSで見かけたある投稿をきっかけに、訪問介護特有の「密室リスク」とカスハラの境界線、そして現場が今すぐ整えるべき防衛フローを解説します。
小売編

ドラッグストア大手3社のカスハラ対策を比較|マツキヨココカラ・ツルハ・サンドラッグ

マツキヨココカラ&カンパニー、ツルハグループ、サンドラッグ。ドラッグストア大手3社のカスハラ対策を比較すると、対象行為の列挙の細かさや、方針を位置づける文脈の違いに、それぞれの力点が見えてきます。
カスハラテック

防犯カメラは抑止力になるのか?立命館大学の実証研究から見るカスハラ対策への応用

「防犯カメラは本当に抑止力になるのか?」という疑問に、学術研究のデータで答えます。立命館大学の実証研究が示した監視カメラの行動抑制効果と、その知見をカスハラ対策(名札型カメラ・ICレコーダーの周知)にどう活かせるかを解説します。
最新ニュース解説

公務員の約半数がカスハラ被害、1割が「議員からの無理な要求」も経験——自治労連7万人調査から見える”もう一つのカスハラ”

自治労連が約7万人の公務員を対象に行った調査で、約半数がカスハラ被害を経験、約1割が「議員からの無理な要求」を受けたと回答。公務員にとっての"もう一つのカスタマー"である議員からのハラスメントの実態を解説します。