カスハラ対策ワークシート・チェックリスト(大阪府)
大阪府 商工労働部 中小企業支援室 経営支援課 経営支援グループ
対象大阪府内の中小企業と、商工会・商工会議所・金融機関等の支援機関。
カスタマーハラスメント対策支援資料集
大阪府が、カスタマーハラスメント対策の実務で使う道具一式を無料で配布しています。申込は不要です。
【事業者が直接使えるもの】
・カスハラ対策ワークシート(PDF)自社の状況を書き込みながら対策を組み立てます
・ワークシートの記入例(PDF)何をどう書けばよいかが分かります
・カスタマーハラスメント対策取組チェックリスト(Word・PDF)自社の取組状況を点検します
・クレーム報告書(参考様式)(Excel)社内でクレームを記録するための様式です
Word と Excel で提供されているものは、そのまま社内で使えます。
【クレーム報告書が実務に効きます】2026年10月1日から、すべての事業主にカスタマーハラスメント対策が義務づけられます。対応の記録を残すことは、従業員を守るうえでも、後から事実関係を確かめるうえでも必要になります。
様式を一から作らずに済みます。
【支援機関向けの資料もあります】「支援機関のための実践ガイド」は、商工会・商工会議所・金融機関等の職員向けです。事業者向けではありませんが、同じページから入手できます。
【所管が他のカスハラ施策と違います】この資料集は商工労働部 中小企業支援室 経営支援課が所管しています。大阪府の相談窓口・研修動画・ポスターは
労働環境課の所管で、別のページにあります。
【確認中のこと】義務化を踏まえた改訂の予定、府外の事業者が使えるかは記載がなく、確認中です。
- 対象
- 大阪府内の中小企業と、商工会・商工会議所・金融機関等の支援機関。 事業者が自分で書き込んで使うワークシートと様式が中心。
対象になる事業者・要件
- 大阪府内の中小企業を想定した府の事業。 ただしダウンロード自体に制限は書かれていない。
- 申込は不要。府のページからダウンロードする
- 【事業者向けと支援機関向けが混在している】 ・事業者向け … ワークシート、記入例、チェックリスト、 クレーム報告書(参考様式) ・支援機関向け … 支援機関のための実践ガイド 支援機関とは商工会・商工会議所・金融機関等を指す。
- 【書き込んで使う形式のものがある】 チェックリストは Word、クレーム報告書は Excel で提供されており、 そのまま社内で使える。
カスハラテック総合ナビ
https://kasuhara-navi.com/subsidy/270008-2026-006/


