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大阪府労働相談センター(ハラスメント相談)

大阪府労働相談センター(ハラスメント相談)

大阪府 商工労働部 雇用推進室 労働環境課(大阪府労働相談センター)

電話06-6946-2600

大阪府労働相談センター 労働相談

【事業者からも相談できます】ページに「仕事をせず、態度が悪い従業員を解雇したいのですが…」「就業規則を作成する中で、分からないことがあるのですが…」といった 使用者側の相談例が並んでいます。労働者に限られません。 【木曜日は夜8時まで電話がつながります】電話(06-6946-2600)の受付は月〜金の9時〜12時15分、13時〜18時で、 木曜日だけ20時までです。平日の日中に動けない場合に使えます。オンライン相談は予約制で、相談希望日の2営業日前の17時までに予約システムから申し込みます(月〜金 10時〜12時/13時30分〜17時30分、1日6枠・各45分)。 大阪府が、職場のハラスメントを含む労働トラブルの相談を無料で受け付けています。対面・オンライン・電話の3つの方法があります。 【連絡先と受付時間】 ・労働相談 06-6946-2600 ・セクハラ・女性相談 06-6946-2601(希望により女性相談員が対応)受付は月曜日〜金曜日の午前9時〜午後12時15分と午後1時〜午後6時です。 労働相談とセクハラ・女性相談は、毎週木曜日だけ午後8時まで受け付けています。 場所は大阪府労働相談センター(大阪市中央区北浜東3-14エル・おおさか本館10階)です。 【カスハラ専用の窓口ではありません】カスタマーハラスメントは、セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント・妊娠出産等に関するハラスメントと並ぶ「職場のハラスメント」の1つとして扱われます。カスハラ専用の電話番号はありません。 なお、テレワーク相談(06-6946-2608)と働き方改革の取組支援(06-6946-2605)は別の番号です。 【事業者が相談できるかは確認中です】ページは「職場のハラスメント等様々な労働トラブルに関する相談を受け付けています」とだけ書いており、相談できるのが労働者に限られるのか、事業主や相談窓口の担当者も相談できるのかが書かれていません。 2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策が事業主の措置義務になるため、事業主側が相談できるかどうかは重要な点です。現在確認中です。事業主の立場で相談したい場合は、電話の際に立場を伝えたうえでご確認ください。 あわせて、オンライン相談の申込方法と匿名で相談できるかも確認中です。 【24時間365日のチャットボットもあります】大阪府労働相談センターは、AIを使った労働相談チャットボットを公開しています。24時間365日使えて、6言語(日本語、英語、中国語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語)に対応しています。 受付時間外に確認したいときや、日本語での相談が難しい従業員がいる場合に使えます。スマートフォン・タブレット・パソコンを使った オンライン労働相談も実施しています。 【介護事業者には専用の窓口が別にあります】大阪府は介護事業者・従事者向けに、別のカスタマーハラスメント相談窓口を設けています(0120-111-507、月曜日〜金曜日9時〜18時)。介護の現場での利用者やその家族からの行為については、そちらのほうが実情に合います。
受付時間
月曜日〜金曜日 午前9時〜午後12時15分、午後1時〜午後6時。 労働相談とセクハラ・女性相談は毎週木曜日のみ午後8時まで。
対象
職場のハラスメント等さまざまな労働トラブルを抱える方。 ページは「職場のハラスメント等様々な労働トラブルに関する相談を 受け付けています」とのみ記載しており、労働者に限るか事業者も 対象かを明示していない。

対象になる事業者・要件

  • 大阪府域。特設ページは「大阪府域における職場のハラスメント対策事業」 として実施されている。
  • 【相談の種類ごとに番号が分かれている】 ・労働相談 06-6946-2600 ・セクハラ・女性相談 06-6946-2601(希望により女性相談員が対応) ・テレワーク相談 06-6946-2608 ・働き方改革の取組支援 06-6946-2605 カスタマーハラスメントは「職場のハラスメント」の1つとして 労働相談で扱われる。カスハラ専用の番号はない。
  • 【AIを使った労働相談チャットボットがある】 大阪府労働相談センターは、2023年10月2日から 24時間365日・6言語(日本語、英語、中国語、ベトナム語、 インドネシア語、ネパール語)のチャットボットを運用している。 受付時間外や、日本語での相談が難しい方でも使える。 → 本DBが 2026-09-12 に本レコードを作成した時点では 拾えていなかった。2026-09-13 に追記した。
  • 【オンライン労働相談もある】 スマートフォン・タブレット・パソコンを使ったオンライン相談を 実施している。ハラスメントを受けたときの対処方法なども扱う。

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カスハラテック総合ナビ
https://kasuhara-navi.com/subsidy/270008-2026-003/

社内研修・セミナー登壇や機器導入のご相談

2026年10月のカスハラ対策義務化に向けた、社内向け研修・セミナー講師(オンライン/対面)のご依頼、現場環境に適した防犯機器(カメラ・録音機・SOS端末等)の選定・導入伴走支援を承っております。

※「自社の課題感を整理したい」など、初回30分のオンライン無料相談にて対応いたします。

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